
3度目となる深圳を訪れました。香港から陸路で1時間半、国境を越えた先に広がるのは、もはや「未来の日常」です。
今回は地図情報の乖離から予約したホテルに辿り着けないというトラブルもありましたが、急遽宿泊した先で目にした光景には圧倒されました。スマホが鍵となり、スタッフとの連絡はチャット。廊下では清掃ロボットが稼働し、食事の運搬もロボットが当たり前のようにこなしています。
不況の影が囁かれる昨今ですが、この街の「変化を恐れぬ活気」は健在です。こうした無人化・自動化の技術は、日本の不動産管理の未来を考える上でも非常に大きなヒントになります。古い建物を大切にしながら、内部には最新の合理性を取り入れる。国境を越えた学びを、二十四自由合同会社の新たな価値創造に活かしてまいります。















































